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2021年7月にパッケージが変更になり、弦輪部分が吟 通常品と同じ仕様に変更になりました。
弦輪部分をを柔らかく仕上げ、初心者や女性の方にも弦輪を作りやすく仕上げております。

弦の特長
流星弦 並寸 二寸伸 2本入り 1号 2号
弦輪部分に和柄模様が入っています。
弦の太さの目安
1号 13kg以下
2号 13kg〜17kg




弓道 弦 流星弦 2本入り【C-013】【ネコポス対象】

代理購入ですが、12キロの弓を愛用している女性参段ユーザーが、弦輪が柔らかく作りやすい、色柄が可愛いと言っていました。#13;
今までのものとパッケージのデザインが変わり個人的には良かったと思います。ずっと使っている鉉なので使い勝手はいいです。#13;
使いやすくつるねも出るので気に入ってます。#13;
つれづれ物語
本年も宜しくお願いします



 この厳冬期にも関わらず、我が家の庭の雪の中で、スイス土産の『エーデルワイス』が咲いています。
この花はスイスでも今ではめったに見られなくなった野生種に極めて近いということです。
流石野生種です。
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Author:zukudase1
ようこそ!
ズク”とは長野県の人が好んで使う方言です。
・『ズクがある』・・・人があきれるくらいの極め付きの努力をする人へのほめ言葉。
・『小ズクがある』・・・世間一般的な努力家の事。
・『ズクなし』・・・努力しない人、怠け者(極普通の人の意) 
☆『ズク出せ!』・・・怠け者への叱咤激励の言葉。

 この言葉のニュアンスは『信州人』でなければ理解が難しいかもしれません。

 私も本来『ズクなし』ではありますが、セカンドライフのスタートに当たり、『ズク出せ!』と自分を鼓舞して頑張って行きたいと思っています。

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コンニャク作りの道具改善(その2)

 ここに来て長野県でも新型コロナ感染者激増で、全県で”蔓延防止重点地区指定”が決定的になってきました。
その結果、今年長野県で予定されている2大イベント、『善光寺御開帳』と『御柱祭』の開催も危ぶまれる事態です。
今朝の最低気温は-11℃で、この寒さで諏訪湖の”御神渡り”が近日中に出現しそうだという報道もありますが、こちらも“見物自粛”となりそうですね。


 さて昨年はコンニャク芋が豊作で、コンニャクに加工出来る3年生の芋が沢山収穫出来ました。
又4年前から導入した質の良い品種への切り換えが進んで、昨年収穫した芋のほとんどが新品種となったお蔭で、当たり外れなく美味しいコンニャクが出来上がるようになりました。
しかし品種が代わっても”生芋コンニャク”の加工は相変わらず大変です。
その為暫く前から加工合理化を進めています。
今回その一環でコンニャク作り用の道具の改善をしました。

①摺り卸し器改善

 ”浸漬法”で作る生芋コンニャク作りも今年で8年目となりました。

 そのコンニャク作りの最初の行程がコンニャク芋の摺り卸しです。
最初の頃はミキサーも使った事がありましたが、機械を使うとどうしても食べた時の食感が良くありません。
そこで”卸し金”を使っています。

 その”卸し金”はステンレス刃ですが流石に8年間も使い続けているので先端が丸くなってきて、ただでさえ摺卸し作業が大変なのですが、ここに来て余計時間が掛かるようになってしまいました。
そこで卸し金を新調しました。


<新旧卸し金: (上)8年間使った旧卸し金、(下)新調した卸し金 >


 卸し作業には、鍋の上に固定出来る治具を使っています。
その固定治具は卸し金の形状に合わせて作った専用の板なので、そのままで使える同じ形状の卸し金が欲しかったのですが、HCやNETでも、昔の様な全て金属製の卸し金は見つかりませんでした。
仕方なくHCで卸す部分だけステンレスで出来ているものを購入してきました。
その為これまで使っていた治具を修正して、新しい卸し金が使える様に改造しました。


<新卸し金と固定板:  一応旧卸し金も使えます>


 新たな卸し金は刃が鋭い事と、刃の面積が広くなった効果も大きく、これまでの半分程の時間で作業が出来ました。
 

②成型器の改善

 次に”成形工程”と”切り分け工程”の改善を行いました。
”切り分け工程は”昨年末ブログ投稿した治具(刃具)を使っています。
これが非常に具合良い事が分かりました。
しかし今成形型として使っている”流し型(角バット)”が長方形である為に、切り分け治具は長さの違う2種類が必要でした。
またこの成形型は周囲の壁面が斜めなので、出来たコンニャクの形状が台形となって見栄えが良くありません。

 そこで今回正方形の流し型を新調しました。(□30cmの”寒天流し型”です)
型が正方形になったお陰で、切り分け治具も縦横共用の1種類だけで良く、便利になりました。(切り分け治具も今回新規製作)


<コンニャク製造器材: 型の中に全て収納可能 >


 更に加熱練り後の冷却を、自然冷却から扇風機での強制冷却に変更したことでこちらも更に40分程時短ができました。
以上の改善が出来た結果、従来1回のコンニャク作りで4時間程掛かっていたのが、3時間強で完成できるようになりました。

 そう言っても、コンニャク作りは”半日仕事”である事には変わり無く、腰を上げるのも億劫なのですが、これで少しは腰が軽くなると思います・・・!!??

 
2022.01.22
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雨水システム破損

 年明け以降、天気は良いのですが非常に寒い日が続いています。
お陰で諏訪湖が全面結氷したと言う事で、久し振りで名物の『御神渡り』発生に期待が持てそうと言う新聞記事がありました。
ところが先日朝起きると雪が2~3cm積もっていました。
それが暫くすると土砂降りの雨になり、ほぼ1日みぞれの様な天気となりました。

 次ぎの日、朝から晴天だったのですが二階のベランダから雨漏り状態となっていました。
多分昨日の雪がベランダにまだ残っていて、溶けているのだと思っていました。
慌ててバケツを置いておいたところ、30分程で満杯となりましたが、止まる気配がありません。
これまで無かった現象なのでおかしいと思って、二階のベランダ廻りを調べると原因が分かりました。  
雨水タンクの排水用鉄パイプから水が一筋流れ落ちていました。


<雨水タンク>

 この雨水タンクは冬場の今は、凍結破損の恐れがあり、使っていません。(夏場は本当にありがたい存在なのですが、12月~3月は使い道がありません)
その為昔は冬に入ると凍結対策として、竪樋に設置してある”取水口”や”導水パイプ”を外し、使用再開する春に取り付け直しをしていました。
しかしこれは二段梯子を使う結構大変な作業なので、今は冬場はタンクの止水栓(バルブ)を全開して垂れ流し状態にしています。
それでも少し水が溜まり、冬場の寒さでタンク内やパイプ内に残った水が凍結しますが、これまで10年位は破損したことはありません。


<破損していた鉄パイプ: 腐食で穴が明いていました>


 今年は寒いので凍結で鉄パイプでも割れることがあるのだと思ったのですが、外してみると腐食による穴明きであることが分かりました。
結構大きな穴が明いているので、腐食が進んでいた処に、先の雨が凍結して穴が広がったのだと思います。


 さてこの雨水タンクは設置してから約20年経過しています。
今回破損した部材は最初のままなので20年経過しています。
鉄製と言えども、20年もすればやはり腐食で穴も明くのですね。

 早速パイプの交換をしました。
冬場は使わないので応急処置です。
春になったら、しっかりした修理をしたいと思います。

 今回の一件でこの雨水システムには、冬場に欠陥があることが分かりました。
冬場は開放して”垂れ流し”にしていたのですが、配管はビニールホースを使っているので所々に弛みが出来ます。
この部分に常には水が溜まっていて、夜間の寒さで凍結するので水は流れません。
しかし日中陽が射すと氷が溶けて流れるようになるので、異常に気が付きません。
 ところが今年の様な寒い年は、一度凍ると日中でも中々溶けないので屋根の霜や雪などの解けた水がタンクに溜まってしまいます。
多分今回も出口を塞がれいて、大雨だったのでタンクに大量に水が溜っていたと思われます。

 今回破損のお蔭で発覚しましたが、それがなければ中々気が付かなかった欠陥です。
排水専用のホースをバイパスとして増設すれば解決出来ると思いますが、今は寒いのでもう少し暖かくなったら検討します。・・・”ズク無し”です!


2022.01.15
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玄関ドア再生

 我が家の玄関ドアは木製です。

 家を建てた時、木の雰囲気が好きで、居間は天井含め全面杉板張り、ドアも全て木製にする事を希望しました。
その時設計者から、「玄関ドアだけは木製だと風雪等による劣化で後々メンテナンスが大変なのでお薦め出来ない。」、と言うことでしたが、それを押し切って設置しました。
しかしやはり玄関ドアは設計者の忠告通り、劣化が早く、変色や割れ、長雨の後ではドアが変形して閉まらなくなるなどの不具合が今も継続していますが、未だになんとか使い続けています。

 表面の劣化は建てて10年目位から、日焼けや雨で塗装が薄くなったったのか徐々に進行しています。
20年目位で一度、自分でいい加減な再塗装をしましたが、それ以来手を加えてないので、以降20年間位ほったらかし状態です。

 そんな訳で最近余りに見栄えが悪くなったので、ここで塗装(再生処理)を試みることにしました。
再生方法は当初計画では、汚くなった表面をサンドペーパーで削って汚れ落としを行い、オイルフィニッシュ仕上げする予定でした。
ところが塗装業の職人から”プロの技”を聞くチャンスがあり、今回それを参考に実施してみました。


①工程1: 漂白処理(汚れ落とし)・・・塩素系漂白剤で漂白、今回は”キッチンハイター”を塗布して布で拭く。
       最初2倍希釈液を使いましたが効果が低かったので、原液を使用し、直後にしっかり水洗浄を実施。


<漂白処理途中のドア: 上部は漂白処理実施、中間から下は未処理>


<漂白処理を終えたドア>


②工程2: 塗装 ・・・自作の”柿渋塗料”使用(プロは専用の着色剤(ステイン)を使うそうです)
        2年前に仕込んだ柿渋塗料を使って、1カ月間隔で3回塗りを実施。
        柿渋塗料は、太陽光を浴びると次第に色が濃くなっていくので、塗装後色の変化を見ながら塗り重ねてます。


<柿渋塗装したドア: 左から1回目、2回目、3回目、上部は昔の塗装膜が残っていて、柿渋塗料が上手く浸透しないのでマダラです>

 今回自作の”柿渋塗料”を使用。
初めて本格的に仕込んだ柿渋塗料で、2年間熟成させた物を使いました。
本来は3年以上の熟成が必要と聞いていたので心配でしたが、塗りを重ねる事で十分色付の効果があることが分かりました。
ただ近くで見ると粗が目立ちますが、それでも予想以上の仕上がりとなり大満足です。

 この”ドア再生”には昨年から2カ月以上掛かっていますがまだ途中で、余りの寒さで中断中です。
暖かくなったら、”オイルフィニシュ”を行って完了する予定です。

③最終の表面処理: オイルフィニッシュ ・・・”クルミオイル”を使用して仕上げ塗装の予定。
          当初計画ではオイルフィニッシュには自家栽培の”エゴマオイル”を使う予定だったのですが、奥さんの『勿体ない!』の一言であえなく変更。


 自作柿渋塗料はこれまで購入した市販より”色味(発色)”が良く、臭いも少なく、中々優秀です。
柿渋塗料は昨年もまた大量に仕込んだので、今後自作の木製家具などにも様々使ってみたいと思います。


2022.01.08
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明けましておめでとうございます



 本年も宜しくお願い致します


 勝手ながら前から年賀状廃止を宣言させていただいているので、今年も年賀状代わりにブログで失礼させていただきます。


 身近に”寅年”の人が居ないので、寅年の人の素性は良く分かりません。
しかし今年もトラよりも怖い”コロナ”と付き合っていかなければなりません。
正体が見えないだけに未だに付き合い方が分かりません。

  さて今年は地元”諏訪地域”では、今や全国区レベルとなってしまったお祭り、『御柱祭』が、今年1年間に渡って行われます。
既に”コロナ禍での運営方針”も出ていて、コロナ蔓延でも中止となる事は無いようですが、直前のコロナ感染者の状況によっては、氏子といえども”参加自粛”の可能性がありそうです。
”オミクロン株”の正体が不明なだけに、”お祭り好き”にとっては気を病む一年となりそうです。


 何とも見通しが立てられない年ですが、一年宜しくお願いします。





2022.01.01

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2021年度 我が家の重大ニュース

 2021年もいよいよ大晦日です。

”コロナ”も2年目で影響は相変わらず大きい物がありましたが、ワクチン接種で昨年よりは少し安心できた年となりました。
と言う事で早速今年1年間の総括として、年末恒例の『我が家の重大ニュース』です。

~~~ 『 2021年度 我が家の重大ニュース 』 ~~~~~~~~~

<農作業>
・トラクター不調の真因が分かり、対策を行た結果完全復活 
  → お蔭で息子にもトラクターの使い方を伝授、来年は戦力となるか期待大
・トラクターの”取説”を入手: ようやく使い方や整備の方法が理解出来た
・エゴマ栽培3年目となり、連作障害による減収を心配したが、何とか昨年並みの収量となった
  →自作”唐箕”3号機製作も完成度低く失敗 (お隣さんから”電動唐箕”借用することになた)
・新規野菜栽培: ①高菜、②菊芋、③夏植えジャガイモ、④ロマネスコ
 →春植えジャガイモが水没で減収となり、”夏植えジャガイモ栽培”を初めて実施、作柄はマズマズとなった。
・畑の土壌改良用に着手: ”籾殻燻炭製造”を開始


<園芸>
・キウイの主幹更新完了: 収量45kgとこれまでの最高を記録
・エチレンガスを自作: キウイの追熟剤の入手が出来なくなり、エチルアルコールから自作
 →そのエチレンガス(?)での追熟はイマイチ
・シークワーサーの露地での越冬成功→ 現在2回目の越冬に挑戦中


<旅行>
・国内旅行実施: 11月にようやく国内旅行実施(中国地方)
 →海外旅行は2年連続で実施出来ず
 

<出雲富士(大山)の朝焼け: こちら側から見ると正しく”富士山”でした・・・宝永山みたいな山まで>


<DIY、趣味>
・燻炭器自作: 市販の燻炭器が2回使用で破壊→ 一斗缶で自作(これが優秀)
・自宅玄関ドア塗装: 20年振りに塗装、自作”柿渋塗料”は非常に優秀でした
・スライド写真のデジタル化: 山岳会及び自分のスライド写真のデジタル化開始
・山登り皆無: 体力低下の心配大

~~~~~~~~~~~~

 今年もまだまだコロナの影響が大きく、実施出来ない事も沢山ありましたが、代わりに”農作業”だけは安心してしっかり出来た1年でした。
今年後半には国内旅行が1回だけ実施出来ました。
海外旅行も何とかと思っていますが・・・オミクロン株の影響はまだ予測不能で当分困難な状況


 これで今年もどうにかこうにか、無事に終わりそうです。
これから今年最後の仕事、恒例の”年越し蕎麦作り”です。
その為先日”蕎麦粉”と”湧水”を確保して来ました。
今年の蕎麦打ちはこの1回だけなので、どうなりますか・・・?(”ボクチ蕎麦”です)


 1年間ブログのご愛顧、有難うございました。
良いお年をお迎えください!!




2021.12.31
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エチレンガスを自作

 先日キウイを収穫した件を投稿しました。
キウイは収穫しても追熟させないと食べられません。
そこで収穫直後に少し追熟を行い、ここで美味しく食べられるようになりました。
今年のキウイは上出来です。

 さてキウイの追熟方法は色々あるようですが、専門的には密閉出来る専用の部屋や容器にエチレンガスを吹き込んで大量処理を行なっている様です。
しかしそんな設備の無い一般家庭での処理の方法は、リンゴ等のエチレンを発生する果実をビニール袋に一緒に入れて追熟させます。
我が家も3年前まではリンゴを使って、全てこの方法で追熟させていました。

 しかし3年前に専用の追熟剤(エチレンガス剤)が市販されているのを知り、NET購入して試してみました。
これがこれまでになく美味しく出来上がりました。
リンゴで追熟処理したキウイも一応美味しく食べられるのですが、どうしてもリンゴ臭い香りと味がありエチレン処理品とは雲泥の差がありました。
この為以降は追熟剤で実施しています。(・・・リンゴも高価なので、値段的には同等です)


 今年の最初の追熟処理は昨年の残りの追熟剤が少しあったので、これを使って行いました。
これが問題無く美味しく処理できたので、この追熟剤は1年間くらいの保管では問題無いようです。
ところが追熟剤の残りが無くなったので注文しようとしたのですが、在庫がありません。
しかも再入荷見込みもありません。


<追熟剤のNET販売画面>

 今年は過去最大の収穫量なので、何時になるか分からない再入荷を待っていたのでは年内には食べられませんし、常温保管して置くと腐りも出てしまいます。
リンゴでの追熟も出来ない事は無いのですが、エチレン処理したキウイを一度でも食べると、もう昔の様なリンゴ処理には戻れません。

 今年は多分20回程追熟処理が必要となる見込みなので、そこでNETの別ルートで”追熟剤”を探していました。
色々捜していた処、この追熟剤が入手できない原因が分かりました。
”原料資材(封止材)の入手不可”でした。
多分使っている封止材はガスを密閉する特殊な物だと思われるので、輸入材か、または国内製造でも輸入原料によるものか、とにかく原料が無い事にはどうしようもありません。(コロナによる物流の影響がこんな処にも・・・凄いことです!)
12月に入ってから製造を再開しているようですが、生産農家向けが優先されるはずなので、市場に出てくるのは当分向こうだと思います。


<製造元のHPの書き込み>


 その後”エチレンガス”を使う方法の書き込みを見つけました。
しかしこのガス(ボンベ)は専業農家向けなのか、非常に高価です。(¥10,000/本以上)

 こうなると探しても無駄なので、自作する事に方針転換です。

 エチレンガスを発生させる方法の書き込みがありました。
しかしこれは”濃硫酸”や”金属ナトリウム”を使って作る方法で、購入も困難ですし、そもそも危険なので使えません。(・・・これが高校の教科書に載っている一般的な方法だそうです)

そこで更に時間を掛けて捜していたところ、ありました。


<エチレンガス生成実験1: 加熱は必要ですが危険な薬品を使わないので安全です>

 
 ”エタノール”を”ゼオライト”を触媒として使って分解させることで、”エチレンガス”が発生する様です。
ゼオライトにも種類が複数あるようですが、どんなゼオライトでも出来るようです。
それなら以前購入したゼオライトがあるハズです。
早速ガレージを捜索するとありました。


<エチレンガス生成材料: ①エチルアルコール、②ゼオライト、③パーライト>

 ① エチルアルコール: ”自ビール”作りで殺菌用に使用している物
 ② ゼオライト: 10年前に生ゴミ処理用に秋田県産をNET購入したもので、15kgもありました
 ③パーライト: エチルアルコールを試験管内で吸着固定する・・・本来はロックウールを使う様なのですが代替品

 エチレン生成に使う原材料は全て揃いました。
これはもう自作するしかありません!! 



<自作の”エチレンガス発生装置”: ほとんど百均で購入したもので構成>

  ① 試験管: 何故か1本だけありました(百均でも購入可能だそうです)
  ② 試験管ホルダー: SUS製の洗濯ばさみを改造 (百均)
  ③ シリコンチューブ: 水槽用エアーチューブ(百均)
  ④ ガス収集容器: エゴマ油の空容器(100cc)
  ⑤ アルコールランプ: 無いので代用品として”ターボライター”使用(百均)


 エチレンガスは爆発性があるそうで、家の中で生成するのは危険と考え、ビニール張の風防室で換気しつつ慎重に行いました。

 しかし最初の試験は失敗でした。
加熱方法が良く分からなかったので、途中で加熱を止めたら、試験管に水が逆流してあえなく失敗。

 再度のチャレンジの為にNET検索していた結果、より分かり易い書き込みがありました。


<エチレンガス生成実験2>


<実験2: 試験管に代えて銅パイプで自作しました>

 前回の熱源のガスバーナーは火力が強すぎたようなので、今回は”固形燃料(百均)”に変更しました。
これで少量ですがガスを収集出来ました。


<捕集出来たエチレンガス・・・??>

 しかし収集した気体が本当にエチレンかどうかわかりません。
調べる為の試薬があるそうです。
”臭素水”です。(・・・エチレンガスなら脱色されるそうです)
しかしそんな試薬の入手は出来ないので、エチレンであることを信じて実際に使って確認します。(実践あるのみ)

 そこで”自作エチレンガス?”でキウイの追熟処理を行いました。


<追熟実験: (左)ポリ袋を密閉後、中で瓶の蓋を開けてガスを放出、(右)同時にバナナ追熟品も作製>


 その結果です。
 自作したエチレンガスも一応追熟促進剤として効果がある事が分かりました。
市販の追熟剤はキウイ30個に対して1袋を投入すると、1週間~10日間で柔らかくなり食べられるようになります。
これに対して自作エチレンガスは14日間と期間は長くなりましたが、少し(?)柔らかくなり食べられました。
ですから、自作エチレンガスも立派に”エチレンガス”が発生していたという事が確かめられました。(・・・十分とは言えないですが)

 さて自作エチレンガスを使った追熟用の1袋を作った時、同時に”バナナ”を1本入れた袋も比較の為一緒に作ってありました。
ところがこのバナナ追熟の方は、10日間で追熟が完了しました。
市販のエチレンガス追熟剤とほぼ同じ効果です。
これまでバナナを使った追熟は行った事がありませんでしたが、食べてみたところ、こちらも美味しく頂けました。
リンゴの時の様な変な匂い(バナナ臭)も無く、これならキウイの追熟はリンゴよりバナナの方が優秀です。


 と言う事で苦労して造った”自作エチレンガス”でしたが、軍配は”バナナ”の方に上がりました。
費用的にもバナナ1本なら、リンゴの1/4程度の価格なので、手間を考えると自作エチレンガスより楽です。
以上から最終結論として、これからはバナナを使って追熟する事になりました。

~~~~~~~~~~~~

追)ところがブログ投稿前に改めて市販の追熟剤をNETで確認したら、今は入手可能となっていました。(・・・何時から?)
  今年は全て『バナナ追熟』と決めていましたが、やはり実績のある”追熟剤”購入に気持ちは傾きつつあります・・・??


2021.12.25
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コンニャク作り、道具改善

 相変わらず毎年コンニャク栽培を行っていて、今年も先日収穫しました。
11月半ばに掘り取りを行い、直後からコンニャク作りを開始しています。
 
 
”浸漬法”によるコンニャク作りも7年目となり、ほぼ失敗無く完成出来るまでになりました。
またこれまでの経験からコンニャクの出来、不出来はほぼコンニャク芋の品質よって決まることが分かっています。(・・・自分の腕は棚上げです(汗))
それも最近はその良し悪しが、コンニャク作りの最初の工程”摺り卸し”で分かるようになりました。
ですから良いコンニャク芋に当たった時には、コンニャク作りも楽しくなりますが、悪いコンニャク芋に当たった時は、コンニャク作りに気合が入らなくなり余計不味い出来となってしまいます。・・・?

 今年のコンニャ芋の出来は上出来でした。
お陰でこれまでは出来上がったコンニャクの品質もまずまずで、時々ご近所にもお裾分けして喜ばれています。(当然お裾分けするのは、良いコンニャク芋の時だけです)

 さて今回はコンニャク作り工程で、成形型から小分けする時に使う”切り分け治具”を造りました。
この切り分けはこれまで、毎回スケールを当てて寸法を見ながらナイフで一本づつ切っているのですが、これが意外に寸法通りに切れません。
お裾分けの時には見栄え上、寸法の揃った物が欲しいのですが、これが中々そうなりません。

 そこで簡単に寸法を揃えて切ることが出来る治具を造ることにしました。
ところが簡単に出来ると思っていた治具でしたが、成形上がりのコンニャクは非常に柔らかい為、思いの外手こずってしまいました。
その治具作りの顛末です。


<第一弾の切り分け治具(定規): 板の裏表に縦横用それぞれのガイドレールを設置したもの>

 これで楽に綺麗に切れると思っていたのですが、実際に使ってみると思いの外綺麗に切れません。(使わなかった時の方が優秀・・・涙)
その原因は、型に流し込んで少し固まった状態のコンニャクはまだ柔らか過ぎる事にあります。
この治具に当ててナイフで直線的に切っているのですが、切る時の抵抗で、柔らかいコンニャクは左や右に逃げてしまい、真っすぐに切れないのです。
と言う事で、1日掛けて折角作ったのですが、この治具は残念ながら全く使いものになりませんでした。


 そこで第二弾の切り分け治具を造りました。

 小分け作業では何時も成形型の縦横それぞれに3本づつ切り込みを入れ、縦横それぞれ4等分で全部で16個取となります。
最初の治具の失敗対策として、切断する時一度に3本を同時に切る事で、抵抗が均等になりコンニャクが逃げる事無く真っすぐに切れるのではとの考えで造りました。


 <切断刃の原料: 百均の”落し蓋 (SUS製)”・・分解すると7枚のカッター部材が取れる>


 <分解した”落し蓋”の1枚(カッターとなる板): 穴だらけなので、この穴を利用する>


 <完成した”切り分け治具”: 長方形の”流し型”なので、縦横寸法別で2個作製>

 この切断治具は予想通り、柔らかいコンニャクでも逃げる事無く綺麗に切断することが出来ました。
切断能力には問題無しなのですが、治具が大きく重くなり、切り分け操作も保管も大変で納得できません。(重戦車?)

 そこで第三弾を造りました。


<第三弾の治具(最終版): 全て第二弾の治具の部品を転用して製作>

 こちらも縦横2種類の治具が必要ですが、小型軽量に改良が出来ました。(第二弾の重量の半分以下)
基本構造は第二弾と同じなので、使用結果は第二弾の治具と同じで綺麗に切断が出来ました。
この治具の最大の利点は、部費点数が少なく、制作時間が短時間で出来る事。
”落し蓋”の追加工が不要で、木でスペーサーと両端のガイド円盤だけ新規に作りましたが、後はネジと座金で組み立てるだけ。
全て合わせて1時間程で2組完成しました。(因みに治具の製作時間は、第一弾が半日、第二弾は丸一日掛かりました)



<第三弾の治具で切断したコンニャク: この後煮沸することで硬くなる>

 
 結果的に今回立て続けに3種類の治具を造ることになってしまいました。
何時もながら、”頭で考えた事と、実際にやってみた事には大きな差がある”ことを痛感しましたが、改良を重ねる毎に使い勝手が向上しました。
これがDIYの楽しみでもあります。

 お陰でこの冬場のコンニャク作りは少し楽しくなりそうです。

2021.12.18
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『イブリガッコ作り』改善

 今年も”イブリガッコ”の仕込みを開始しました。

 イブリガッコ作りも今年で6年目です。
毎年手探りで少なからず苦労しながらも、仕込みをして来ました。
特に昨年は”燻し(燻煙処理)”で大失敗してしまいました。
しかし懲りずに今年もここで燻し作業を開始しました。

 現役時代、秋田県の会社に技術指導で2~3年通いました。(30年以上も前の話です)
その出張中ほとんどの食事でこのイブリガッコが少量(2,3切れ)付いていました。
その時はまだ若かったので、漬物などにあまり興味も無く、美味しいとも思わなかったかったのでお土産でも買って帰った記憶はありませんでした。(失礼)

 秋田県に行かなくなって暫くしてから、イブリガッコが妙に懐かしく思われてきました。
そんな訳で退職後、大根栽培をする様になってから、少しづつ自作を開始しました。
しかし自己流なので、中々上手く出来ずに今日まで来ています。

 本場秋田では専用の”燻し小屋”があって作業を行うのですが、趣味で作るのでそんな施設はありません。
そこで専用の”ドラム缶スモーカー”を造ったのですが、スモーク中に大量に発生するタールについて全く考えていませんでした。

 燻し終わった大根をドラム缶スモーカーから取り出す時に、載せてあったドラム缶の蓋の裏にべっとり付いていた”タール”の存在に気が付かず、蓋を持ち上げた時に大量のタールが燻し終わった大根に流れ落ちて真っ黒になってしまいました。
この時燻した大根の半分近くがタールで汚染されてしまいました。
被害の少ない物はそこだけ削り取って使うことができましたが、汚染の酷かった物は大量に廃棄せざるを得なくなったのです。



<本場秋田でのイブリガッコ作り: 信濃毎日新聞の特集記事から>


 今年の春には秋田県に旅行に行く計画をしていて、本場横手市にも行ってイブリガッコ製造の現場を見て学習する予定でした。(・・・単なる観光旅行ですが)
しかしコロナ禍で旅行は断念し、その代りにNETで研究をしていました。
そこで改めて色々なことが分かりましたが、中でも一番参考となったのが、燻し方法です。
 前からTVなどでよく見る燻し方は、専用の燻し小屋の土間に設置した囲炉裏で太い丸太を燃やして、天井から吊るした大根を数日~1週間昼夜連続で煙で燻すと言うやり方です。
私のドラム缶スモーカーも、これに倣って造り、ドラム缶スモーカーの下に別途設置した燃焼室で薪を燃やし、この時出る煙をスモーカーに入れて燻していました。
しかしこの方法だと、燃焼のコントロールが難しく、激しく燃えすぎると煙とならず、炎が上のドラム缶スモーカーの中まで入ってしまう事があって、吊るした大根が良く燃えました。

 ところが本場の生産者で、丸太では無く”オガクズ”を使って燻しを行っている人が居る事を知りました。
この方法は燻製作りで一般的に使う”スモークチップ”と同じやり方です。
これなら燃焼のコントロールが簡単なので、今年はこの方法で燻しを行うことにしました。


<今年栽培したイブリガッコ用大根: 今年の大根は生育が良くて大きくなり過ぎたので、燻しを2回に分けて実施>


<使用する”オガクズ”: テーブルソー加工で発生したオガクズ、材質は”檜”と”栗”がほとんど>


<スモークを発生させる燃焼室: 中心に”オガクズ”を大量に詰め込んであります>


<ドラム缶スモーカーに吊るした大根: ドラム缶の中心に吊るし、壁のタールが付着しない様にセット>


<スモーク開始: スモーカーの底には穴があり、下の燃焼室からの煙が上がっていく構造・・・時々炎も上がる>


 この結果、一緒に入れた薪も燃焼しますが炎は出ず、煙だけが発生するようになりました。
また従来はスモークしている間は、火力調整の為にほぼ着きっきりで居なければならなかったのですが、オガクズを燃料としたお蔭で、時々薪とオガクズを補給するだけで良くなりました。
ですから夜寝る頃にオガクズを大量に投入しておけば、朝まで燻しが出来、また昼間は外出する事も出来、助かりました。
お陰で毎年燻し作業が昼間だけなので丸3日間掛かっていましたが、今回は2日間で仕上げることが出来ました。
 

<スモークが終了した大根: 今年はタールの付着なし>


 オガクズのお蔭で、大成功のスモークでした。

 この後は奥さんが大根漬けにします。
今年は奥さんがイブリガッコを使って色々な方法で大根漬けをしてみたいとの事で、これまでの最高となる25本余りをスモークしました。(燻し作業を2回も行ったのは今回初めて)

 年明けには、一味違うイブリガッコ漬けが出来上がる様で、大いに楽しみです。


2021.12.11
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 さて最近のコロナ感染者の減少で、ようやく旅行が出来そうだと考えて、暫く前に計画した旅行がありました。
そしてようやく先月、2年振りとなる旅行に行って来ました。

 コロナ禍で旅行関係の新聞広告がすっかり無くなっていましたが、最近折り込み広告なども復活してきました。
コロナで一番影響を受けた業界は旅行業界だと言う事ですが、この広告を見るとコロナも少し安心できる状態になったと感じていました。
ところがコロナのお蔭で料金は従来の倍近くなっていて、国内旅行ながら以前の格安海外旅行並みの料金なので、ため息が出てしまいます。
かと言って、現在海外旅行は受け入れ国がほとんど無く、海外旅行が正常に戻るのには更に数年掛かるような気がします。(それまで元気で居られるか・・・?)

しかしこの先も旅行がどうなるか分からないので、取りあえず国内旅行だけでも楽しみたいと思い計画しました。

 そんなことで、大分前に予約してあった2年振りの国内ツアーに行って来ました。
行先は”中国地方”。
信州松本空港から神戸空港経由で兵庫県、鳥取県、島根県、岡山県を巡るツアーです。(大都会を通らないツアー)
主要目的地は”足立美術館”、”出雲大社”、”鳥取砂丘”、”姫路城”など。

 このツアーの目的地のひとつに”出雲大社”がありました。
11月は『神無月』ですが、出雲だけは『神在月』です。
今年の”神在月”は、11月14日~11月21日の1週間だそうです。
どうせ行くならと、一年に一回、一週間しかないチャンスなので、特別の御利益を期待して、この期間中に実施されるツアー日程で早々にNET予約しました。
ところがこの前後のツアーは直ぐに催行確定となっていたのですが、この日だけが中々確定とならずヤキモキさせられました。


 さて今回珍しく資料として本を購入して事前学習しました。


<参考書:(右)足立美術館の関係本価格¥300(+送料¥250)、(左)姫路城の関係本¥14(+送料¥250)>

 いずれも通販の古本で”レベル可”ランクの本が、ほぼ新品状態で、事前学習には十分でした。
まず2度は読まない本なので、この程度で必要十分ですね。

 山陰ではこの時期滅多にないという晴天続きの暖かい天候にも恵まれて、久し振りに楽しい旅行となりました。


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<足立美術館: 紅葉のピークは例年だと11月20日以降だそうですが、今年はツアー期間中が最盛期になったそうです・・・ラッキー!>

  足立美術館は日本一の庭園として有名で、これは流石に素晴らしい物がありました。
美術館の方は日本画中心で、”横山大観”の絵の所蔵でも日本一だそうです。
日本画には余り興味が無かったのですが、一画に展示されていた近代美術絵画に素晴らしい物がありました。
ツアーなので、駆け足での鑑賞となってしまったのが少し残念でした。


<出雲大社: 出雲大社の参拝法は”2礼4拍手1礼”・・・意外に参拝客は少なくゆっくり参拝できました>

 出雲大社は”神在月”なので一年で一番参拝客が多いだろうことは予想していました。
さらに当日の朝、添乗員さんやバスガイドさんからは例年大混雑で、バスが渋滞で駐車場まで行けないかもしれないので、途中で降りて30分ほど歩いてもらう可能性があるので覚悟して置いてくださいとか、参拝の時賽銭箱まで30分待ち、御朱印を貰ったり、お守りを買うのに1~2時間待ちは普通などとしっかり脅されましたが、今回そんなことはまったく無く、意外と閑散としていました。


<鳥取砂丘: 天気予報では晴れでしたが、砂丘見物を終え昼食会場に入ったとたん、豪雨になりました・・・”山陰天気”と言うそうです>



<砂丘では何故か長野県の民放TV局の撮影が行われていました・・・そういえば前にも北アルプスの登山中にTV撮影隊に遭遇したことも>


<姫路城: 素晴らしい天気で、青空に白い甍が輝いていました・・・広場には修学旅行生も沢山>


 コロナ対策でツアー中はずっとマスクを掛ける必要があったり、食事ではビニール手袋着用、又バスや観光施設や土産物屋に入る時には一日何十回もの検温とアルコール消毒など異例ずくめの”コロナ”を経験しました。
それでも今回旅行が無事終了で来た事で、大変なことに変わりはないものの、コロナ禍でも一応旅行が出来ることが分かり、今後の旅行計画も立てられそうです。

 それにしても、2年振りの旅行で、ようやく気分がスッキリしました・・・こんな旅行でも旅行は良いね!
・・・さて後は御利益を待つばかりです・・・!!

~~~~~~~~~~~~


 ・・・などと考えていたら、今度は『オミクロン株』です。
詳細が分からないので、暫く様子見ですね ・・・ア~ぁ!
振り出しに戻らない事を願っています!!

2021.12.04
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シークワーサー防寒対策

 11月の初めは、気温がかなり高かったのですが、ここにきて平年並みの寒さとなり、余計寒さを感じるこの頃です。
これまで朝の最低気温がマイナスとなる日はありませんでしたが、今朝初めて最低気温がー4.2℃となりました。

 さて寒くなると”シークワーサー”の冬越しが心配となってきます。
昨年”鉢植え”から”地植え”に変更した”シークワーサー”です.
昨年も冬越し対策を行い無事に越冬出来ました。
それでも柑橘類の中でも元々耐寒性の無い品種なので、毎年冬越し対策が必要です。



<シークワーサー: 実生4年目です>

 実生で栽培しているシークワーサーで、鉢で3年程育て、地植えとしてから1年となりましたが、今年は順調に育っていて、丈も一番大きなものでは2mを越えました。
地植えしてから今年で2回目の冬を迎えます。
長野県では冬の最低気温は-15℃(寒い年は-20℃)になるので、地植えで何もせず冬越しに成功したという話は聞いていません。
昨年は丈が短かったので根元だけ集中して籾殻を被せて防寒対策を行いました。
今後徐々に露地栽培でも大丈夫なくらいの耐寒性取得を狙っていますが、まだまだ無理です。
今年は昨年同様の冬越し対策に加え、更に丈が伸びた分上部を保護しないといけなくなっています。
そこで全体をビニール温室(ハウス)で保護することにしました。

 ビニールハウスの大きさは縦1m×横4m×高さ1.5mくらいの小さなパイプハウスにする予定です。(上部は剪定して丈を詰める)
既製品にはそんな小さなアーチパイプはありません。
もう少し丈が髙くなればトマト栽培用のアーチパイプをハウスの骨組として使えるのですが、その脚を切断して使うのも勿体ないので端材の鉄パイプを使って自作です。


 鉄パイプを曲げる作業をしています。


<パイプを曲げる為の自作治具: 治具を大型バイスに咥え、少しづつ間隔を狭めながローラーを回転させて曲げる>

曲げ加工がメチャメチャ大変な作業で、大汗を掻きました。・・・治具の構造が悪いのが原因


<完成したアーチパイプ: Φ19mmの農用鉄パイプです>


 作った曲げ治具(パイプベンダー)は先に製造中止した”製材機”の部品を転用しました。
パイプベンダーは本来Vベルト用プーリーを使って作るようですが、無いので代わりにベアリングで造ったので、曲げ加工中に内側が見事に潰れました。


<曲げた内側が潰れたパイプ: 内側にVベルト用プーリーを使えば綺麗に出来るようです>


 アーチパイプの内側は潰れていますが、アーチ形状は思いの外綺麗に出来て、1m位の積雪でも大丈夫と思われる強度はあるので、これを使用することにしました。



<アーチパイプを設置>


<完成した”ビニール温室”: 腰部分はマルチシート、上部は自宅風防室のビニール廃材利用>


 これで無事冬越しが出来れば、来年あたりそろそろ花が咲いても良さそうに思っていて、大いに期待しているところです。


2021.11.28
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